2009年12月02日

関節痛の痛み

いつまでも、健康で楽しく暮らしたい・・・誰もがそう思うことでしょう。
健康維持のために、山登りやジョギングなどを趣味としている方も多いと思います。
しかし、無理をしたり間違ったやり方をして、腰や膝などの関節が痛くなった経験はありませんか?
このような症状を関節痛といいます。
最も多い関節痛は、腰・膝・肩の部位だといわれています。

では、関節痛とはどのような事をいうのでしょう?
私達人間には、膝はもちろん肘や肩など、たくさんの関節がありますね。
関節と呼ばれる箇所は、曲げたり伸ばしたり動かすことが出来る部分のことで、骨と骨のつなぎ目部分と考えるとよいでしょう。
通常、関節は 骨と骨がこすりあって磨り減ってしまわないように、軟骨と関節液というもので守られています。続きを読む
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2009年12月01日

関節痛は骨の老化が原因

関節痛になったら、自己流で痛みを取るのには限界があります。
安静にして、湿布を貼っていたけど、我慢できなくて・・・と病院へ駆け込む人は多いようです。
中には接骨院へ行かれる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、接骨院はレントゲン撮影が出来ないので、まずは整形外科へ行くのが望ましいでしょう。
レントゲンを撮ることによって、骨の変形がないかどうかを知ることができます。
また、変形がなくても今の自分の関節の状態を知っておくことは今後の関節痛の症状を悪化させないためにも重要なことです。

病院によって、期間はまちまちですが、半年に一度はレントゲンをとって、関節の変化をチェックしてくれる病院もあります。
自分の関節が変形してきていないか、また変形がひどくなっていないかをチェックできるので安心ですね。続きを読む
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2009年11月30日

レントゲンで関節痛の検査

関節痛の痛みに耐え切れず、駆け込む病院。
もちろん、レントゲンをとってもらうことは、必須条件ですが、他にはどのような検査を受けるのでしょう?

どのような病気でも、医師の問診を受けるのは当然ですね?
医師からの質問に答えるだけではなく、質問があれば聞けるようにしておきましょう。
また、飲んでいる薬・アレルギーなどがあれば、はっきりと伝えるようにします。

検査としては、血液検査や尿検査も行われます。
この検査によって、他に病気をひきおこしていないかなどが分かります。続きを読む
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2009年11月29日

処方される消炎鎮痛剤

病気になると、健康のありがたみがよくわかりますね。
一日でも早く治したい、元気になりたいと誰もが思うはずです。
普通の風邪ぐらいなら気力で治す!という人もいれば、すぐに病院へ行く人、薬局へ薬を買いに走る人、いろいろですね。

関節痛の痛みは、とにかく辛いものだといいます。
関節痛の治療で病院へ行くと、消炎鎮痛薬を処方されます。
これはどのような効果があるのでしょう。

消炎鎮痛薬には、炎症を引き起こす物質と炎症によって生じた物質をブロックする働きがあります。
関節痛、特に変形性膝関節症などには消炎鎮痛剤の中でも非ステロイド系の消炎鎮痛剤が多く使用されます。
痛みに対する速効性は高いので、痛くなるとすぐに飲みたくなるかもしれません。続きを読む
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2009年11月28日

湿布には冷やすタイプと温めるタイプがある

関節痛の痛みを取る方法で一番簡単なのは、湿布を貼る方法です。
薬局に行くと、さまざまな種類の湿布が売られていますね。
もちろん効き目が高いほうがいいのですが、どんな湿布にしたら良いか迷ってしまうでしょう。

湿布には冷やすタイプと温めるタイプがあるのはご存知の方も多いでしょう。
では、関節痛にはどちらの湿布を貼るといいのでしょうか。

それは、関節痛の痛みの強さによって変わってきます。
まず、関節の痛みがいつもより強いときは、患部が熱を帯びているので、冷湿布が有効です。
そして、強い痛みが取れて、痛みが慢性的なものになったら温湿布で患部を温めるようにしましょう。続きを読む
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2009年11月27日

理学療法とは何でしょう?

関節痛の治療には、湿布や薬といった薬物による治療のほか、理学療法も行われます。
理学療法とは何でしょう?

理学療法とは、機能が鈍くなった患部を機能回復のために行うリハビリテーションのことです。
関節痛の痛みを和らげるために行われるリハビリには、運動療法のほか、温熱・電気・光線・水などを使って行う物理療法があります。
さらには、家でも出来るようにマッサージ・体操の仕方も指導してもらえます。

主な物理療法としては、首・腰の関節の軽度の変形を矯正するための牽引(けんいん)。
これは、関節が縮んで痛みを伴っている人には効果的な療法で、縮まった関節周囲の軟部組織を伸ばしてくれるものです。続きを読む
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2009年11月26日

中高年に多い膝関節痛

関節痛の中でも、中高年になって多くなるのが膝関節痛と言われています。
今は、痛くないから大丈夫と思っていませんか?

膝関節痛は、初めのうちは膝に違和感を感じたり、こわばっているような感じをうけるだけなのですが、それを全く感じさせない期間もあるため、あまり気にしない方がほとんどのようです。
しかし、本当はこの時期から予防しておくのが理想的です。
たとえば、正座を避けていすの生活を送る、身体を冷やさない、軽い体操をする、クッション性の高い靴を履くなど、膝への負担をなくすことがよいでしょう。

初期段階で違和感を放置しておくと、これが次第に痛みに変わってきます。
立ったり座ったりする時、階段を上ったり降りたりする時、歩き始める時・・・
このような時に痛みを感じるようになったら、軟骨が磨り減って、骨が変形してきていることが考えられます。
この状態を変形性膝関節症と言います。続きを読む
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2009年11月25日

矯正ストレッチや矯正体操

膝の関節痛の中で最も多いのが変形性膝関節症です。
変形性膝関節症は、骨の老化や体型などの理由で、膝が変形するといわれている関節痛です。
とはいえ、高齢で肥満型なら誰でもなるのかと言えばそうではありませんね。

実は、変形性膝関節症になりやすいかどうかは、若い時からその傾向が見られるのです。
では、一体なにをみればわかると思いますか?

それは、脚の形です。
美しい脚は、男性ならずとも女性でも思わず見とれてしまいますよね。
スカートをはいている時は気にしていても、パンツスタイルになると安心して気が緩む経験は、女性ならあるのではないでしょうか?続きを読む
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2009年11月24日

重要な関節液

膝関節痛をかかえている方から「膝に水がたまってたから、抜いてもらった」なんて話を聞いたことはありませんか?
確かに人間の身体の60%は水で出来ているというぐらいですから、不思議ではありません。
しかし、この場合の水とは関節液のことをいいます。

関節液は、膝関節の潤滑油として、とても重要な役割を果たしています。
これがないと、私達の膝は常にキシキシとした状態になってしまいます。
では、なぜ重要な関節液を抜かなくてはいけないのでしょうか?

もともと関節液は、正常な膝の方で、わずか1cc程度。
しかし、膝関節痛が悪化して変形をきたしてくると、炎症を起こし関節液がどんどん溜まってくるのです。
しかも、溜まった関節液は吸収されることはありません。続きを読む
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2009年11月23日

人工関節を入れる手術

長年、患っている関節痛。
理学療法や運動療法、薬や注射・・・全て手をつくしたのに良くならない。
日常生活も不便だし、早く痛みから開放されたいと誰でも思いますよね。

電化製品が壊れると、劣化した部品を交換をすれば、また元のようにちゃんと動いてくれます。
関節痛も同じように関節部分を新しく交換できたら、いいのに・・・と思いませんか?

実は、これと同じ考えの手術法「人工関節置換手術」という手術があるのです。
「人工関節置換手術」は、その名の通り 破壊した関節を取り除き、人工関節を入れる手術のことです。

でも、骨のかわりにどのような物が入るのか気になりますよね?
人工関節は、金属やセラミック、プラスチックからできています。
関節部分の固定には骨セメントやネジが使われますが、特殊な人工関節はこのようなものを使わなくても固定されるようになっています。
どのタイプのものを使うかは、骨の状態や生活習慣によって変わってきますので、医師の説明をうけましょう。続きを読む
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